皆様こんにちは。
いや~。どっち向いても二言目には「暑い、暑い」もう懐かしいですね。
すっかり秋めいちゃって朝晩寒いですもんね。さみし。
弊社は夏の繁忙期の真っ只中。面接月間も重なって悲鳴も出ませんでした。
有難い話ですね。忙しい悲鳴を上げるには弊社はまだ若すぎるでしょ。


東宝「年中無休!」全国ツアー 演出部 
弊社はこの春~夏にかけて、あの日本最大のプロデュース会社である東宝さまより大量のご発注を受けまして
その中の1本であるこちらの話題作、無事8月に大千秋楽を迎えました。
恥ずかしながら私、ふぉ~ゆ~…って何?って思ってましたが、今めちゃ人気のジャニーズ様だったんですね。しらんかった。
全会場即完売だったそうです。
稽古場~千住、全国とフル参戦した弊社加納からは、なんせ稽古場の立ち上げ期間が大変で、あとは楽しいツアーでした、と報告がありました。
7月頭から顔を見かけず、名古屋も忙しすぎて存在自体を正直忘れとった。すまん。勘弁してくれ、加納。


清木場俊介 サマーズソウル@河口湖ステラシアター
こちらは半野外、可動式の屋根をオープンすると客席の真正面に霊峰富士山がドーンと見えるという、かなりカッコいい会場。
前半2日間は猛暑にて熱中症になりかけ、後半の本番日は雨で極寒…という避暑地ならではの環境でした。
恒例の会場打ち上げにて私、本人さまより「○○さんって…コブクロに似とるな」というNGワードをぶっこまれまして。気にしとるのに。
「いや、どっちかって言うとマキ○イって言われるんすよ?どっちかって言うとね?」とは口が裂けても言えませんでした。さすがにね。踊れんし。

まだまだたくさんのお仕事に恵まれ、大変忙しく夏を過ごしました。
弊社は県外からのご発注が多く、全国ツアー系のお仕事には毎月誰かが参戦しています。
もちろん名古屋発のご発注も多いのですが、意識的に特に東京大阪といった都市部からのオファーを断らない傾向があります。
社員さん達からのご不満は今の所…ありませんが、実際大変だとは思います。
そりゃそうですよね。

狭い交流関係の中、たとえば一つのオフィスや一つの劇場の中だけにいると、お互いに頼り甘えて互助会のような空気になったりします。
同じ組織の同じ顔ぶれ。いい所もたくさんあるんですけど、だんだん意見が先鋭化したり他人に対して排世的になったりして、
誰かに対してアレが足りない、ここが気に入らん、なんて思った経験ありませんか?
私はそういう感覚が非常に苦手というか…
だんだん自分達を疑わなくなるんですよね。自分達の経験や感覚が一番なんだ、みたいな。逆の意見に嫌悪感を持ったり。
全国ツアーに出ると、初めて会う同業者や経験値の高い企業、嫌な方や底抜けに明るい方みたいな色んな人種に出会えます。
でね、自分を疑うんです。「こんな言い方、合ってんのかな?」「もっと効率いいやり方があるのかな?」
「俺ってコミュ力ひく!」「仲良く話すのって大事なんやな」とかね。
初めて会う方の厳しい意見こそ経験。そのあと関係をリカバリーする為にこうしよう、こう話そう、って
一箇所に動かず業務されている方を批判している訳ではありませんよ?むしろ尊敬してるくらい。
あくまで私個人の意見ですが、業務のほとんどはコミュニケーションで完結するとして、
それが下手なのを開き直るのか、改善するのか。これが一番大事なんじゃないかと最近特に思うんです。

若いうちは若いから見逃されたり、イケメンだから許されたり(笑)
かわいいからムカついても言わない、いやむしろムカつかない。みたいな感覚で流されてしまいます。
ここに自分を見直す感覚は生まれませんよね。
そのまま年を食って苦労していく。多少仕事ができなくても若いから、イケメンだから。こんな残酷な話はありません。
「自分は仕事が出来ているか?周りとの関係はどうだ?」
これがはっきりわかるのがツアーを断らない理由であり、弊社が売れる要因なのかなと思っています。

自称マキ○イが言うんだから間違いないでしょ。

いや今回はすみません。笑