皆様、あけましておめでとうございます!!

昨年は本当に多くの皆様にお世話になり(っぱなし)、ろくに挨拶も出来ず気づいたら年が明けてました…
本年もリアルステージを何卒よろしくお願いします!

今年一発目のアップは何にしようか。年末年始も本当に多くのお仕事に恵まれ、その度にこのブログにアップしようと思うのですが…
著作権の関係で写真NGだったり、番組名NGだったりしてなかなか難しいんです…

という事で、無難に今年も年末に行われた恒例の忘年慰安旅行の様子を。

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今年も行ってきました蒲郡。今回は何と、昨年と同じ宿という潔さ。
もう偶然にも隣とか回りくどい言い方はしないの。同じ宿。
当然同じ構図の写真。
同じ料理と同じカラオケに同じ選曲。そして同じ顔ぶれ。
さすがに飽き…てないです決して。
今回もサライで締まりました。ええ。飽きてません。

弊社は全社員だけが集まる機会がこの忘年会しかありません。
いつも何か企画しても自由参加で外注さん達も一緒に、ってなってしまうので、若手は先輩達の酒の面倒を見るのに忙しく、
そういった意味での自社社員だけでゆっくり話したり食べたりって機会は大事なのかな、と思っています。
飲酒運転の心配もなく(元々ないですが)、最終を気にする必要もなく、べつにずっと黙っててもいい。酒なんか飲まなくてもいい。
面倒だなー、つまんなかったなー、でもいい。

ただ機会を共有するだけで十分価値はあるんです。

20人が20人とも違う事考えてたっていいでしょ。たまたま就職口がココだった、これ以外できないから、
なんとなく楽しそうだった、保険完備だった、芸能関係でしょ?
もう辞めたい、給料安い、もっと自分に合った仕事が…
そんなんでいいと思います。
そんな中で共有した時間の多さが会社の雰囲気になって、それぞれ個人の軸になっていったら。
情が欲しいとは言いませんが、最終的に過酷な勤務の対価は「給料」これは間違いないとして、
それと同列にあるのが「組織の一員」という安心感なのかもしれんな、とも思っています。
運命共同体、みたいな。

「自分の都合だけでの関わりを望んでおいて、会社から無視されると被害者顔」
みたいな愚痴を色々なシチュエーションで聞いて来た僕の、言わばアンチテーゼみたいな感じですかね。

違うよ。みんな都合もある。
何考えてたっていいじゃない。悩んでたっていいじゃない。
それでも今はこの会社に居てくれるんだからさあ。
「家族みたいな」って表現は嫌いですが、お互いの人生にダイブするような気持ちになれる
ヘビーすぎる悩みも極個人的な何かも何となく「共有」できて、さらに一応居場所もある。
会社と社員同士がそんな関係になれたら最高なんだろうな。