どうやら梅雨に突入したようですね。
実は嫌いじゃないです私。年に一回くらい徹底的にジメッとしたほうがいいんです。
人間も天気も。

では5月のお仕事紹介から。


「雪まろげ」東北シリーズツアー
豪華キャスト勢ぞろいの名作ツアー、無事終了しました。
チラシを見ただけでワクワクする…100パーセントおもしろいやんこれ。(観てません)
商業演劇出身といっても過言ではないくらいの私には観なくても分かります。これは名作。
調べてみたら1983年に森光子さん主演で中日劇場公演からの再演なんですね。36年前か~。。
再演あったら今度こそ拝見します!!汗


滝沢歌舞伎ZERO@新橋演舞場 演出部
我らがタッキーが事実上引退された時はどうなる物かと心配された演目ですが、
無事公演が開催され、無事終了しました。
こちらは3月からのお仕事でしたので、やっぱり弊社担当の阪野の顔を忘れてしまっていて
再会した時は少し戸惑いました。新婚なのにごめんね。

他、5月も大変多くのお仕事に関わる事ができました。
関係者の皆様、いつもありがとうございます!!

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新入社員さん達の3ヶ月に及ぶ試用期間も5月末で終わり、6名が正式に正社員として登用されました。
8名中2名の方は残念ながら契約を交わす事ができませんでした。
理由は明確で、どちらがという訳でなく「思っていたのと違った」という事になるんでしょうか。

当然ながら「試用期間」ですので、お互い(会社と個人)の実際の所をすり合わせて、
本当に弊社でいいのか、本当にあなたが欲しいのか、みたいな事を確認する為の3ヶ月という事なのですが、
会社側から見てパフォーマンスに満足できない(言い方むつかしいですね…)場合は、期間の延長を申し出ます。
反対に個人さん側は、期間中に実際どんな業務なのか、やっていけるのか、みたいな事を判断していただきます。
今回は1名の方に延長を申し出ました。

このブログを観ていただいている方には、弊社は意外とフレンドリーな柔らかい会社に見えるかもしれませんね。
実際フレンドリーだし柔らかい側面もありますし、そこを目指しています。
ただ…先輩や場所に対する最低限の「敬意」については、もしかしたら同業他社さまよりもシビアかもしれません。
逆に言えば、敬意さえ持っていただければフレンドリーな柔らかい会社、という事になるんだろうと思います。
いや実際会ったばっかのおじさん達に敬意って、まだ尊敬できる場面みてないし。って思うのは理解できます。ただね、
自分が持ってない物を持っている先人、今からその人を越えて行きたいと思っていて、
その先人は惜しみなく全てをくれると言っている訳です。
敬意があれば「この3ヶ月で、空気を読んで静かにしていなければいけない事を学びました」とは言えないよね?
という…まあ何とも厳しいお話しになってしまいました。
延長、つまり足りなかったという事実を伝えるのは非常につらいですが、私共も企業。教育の一環だと割り切って
どうせ伝えなければいけないのであればハッキリとわかりやすく、厳しく、愛情を持って伝えました。

私が実際にお会いして、ちゃんと話をして選んだ方達ですので、パフォーマンスに満足できないのも敬意が感じられないのも完全に私の責任なのですが、
今回に限らず、やはりお辞めになっていくのを見送るのは悲しいです。どんな形の退職でもね。
今回「敬意」なんて偉そうな事を書いてみましたが、実際はそれだけ私共の業務や会社自体に興味を持てなかったって事ですもんね。
まだまだ反省する事はたくさんあると思います。


御園座では現在、あの名作中の名作ミュージカル「レ・ミゼラブル」が絶賛上演中です!
ゲネプロにお邪魔して最高の席で観劇させていただきました。役得役得。
御園座公演は6月25日まで。その後全国へと旅立っていきます。
今回はほぼ完売だそうで、来月の大阪公演以降ならチャンスあるか?!というレベルだそうです。
担当さん達、9月の北海道まで頑張ってきてね!
僕も今回は顔を忘れないように頑張るよ!笑